KGcafeは、関西学院高等部の野球部保護者会が運営する”野球部応援サイト”です。
本気で甲子園を目指す選手たちを保護者及びOB、OGそして関係者で全力サポートします。
<NEW>京滋合宿1日目終了
今年度の京滋合宿は、1日目が京都府の開建高校にて、彦根東高校と開建高校のダブル。
2日目は、滋賀県の近江兄弟社高校にて、近江兄弟社と三田学園とのダブルです。
<NEW>岡山合宿終了しました!
2026年西宮市高校野球大会
好天に恵まれた2026年の西宮市高校野球大会Bブロック予選の鳴尾高校戦。
1回の表に相手先頭打者に初球をレフトオーバーのHRにされるという劇的なスタートとなりましたがっ!
1回の裏に、先頭打者がレフト後方のネットの上段に突き刺さる特大のホームランでお返しすると、5番打者もセンターオーバーのこれまた特大ホームランを放ち、豪快なホームラン攻勢で同点に追いつくというド派手な立ち上がりとなりました。
味方の援護を得た先発投手が、安定した投球でリズムを作ると、先発の起用に応えた選手が3安打の猛打賞で度々のチャンスメイク。
仲間が作ったチャンスを後続の選手達がものにして、得点を積み重ね関学有利な展開を継続すると、2番手投手が相手の反撃を最低限に留め、見事初戦勝利となりました。ベンチの雰囲気もよく、最高のゲームでしたね!
さぁ、前へ!上を向こう!
4月19日(日)にウインク球場で行われました春の県大会VS市立尼崎戦。
初回、先頭打者がヒットで出塁し、犠打のあと二連続ヒットで先制点を挙げる最高のスタートを切る。一方、市立尼崎も譲らず1回・2回で1点ずつ奪われ逆転を許す。3回表は制球の定まらない相手投手を攻め、3点を奪い返し逆転に成功するも、5回の裏、先頭打者をヒットで出すと相手の打線を抑えきれず3点を奪われ、再逆転を許し、シーソーゲームの様相へ。
グランド整備後の6回はお互いゼロで終わった後の7回表、先頭打者のツーベースを皮切りに2点を奪取し、再再逆転に成功。
このまま、逃げ切りを図りたかったが、相手打線の粘りと痛いエラーが続き、一挙7点を奪われてしまい、続く8回の攻撃でも勢いを取り戻せずに、相手の攻撃で1点を奪われ、まさかのコールド負けでの敗戦となりました。
強豪校との対戦で、中盤までカタチを作り、互角の戦いを繰り広げてくれた選手達でしたが、終盤で相手につけ込まれるミスを連発するなど、良いことと悪いことが全部出たそんな試合でした。
しかし、これで、もう最後の夏までやることは決まりました。岡山合宿と京滋遠征を経て、熱い熱い夏の予選へ突入していきます。
選手達のために保護者会も一層頑張りますので、引き続きのご支援をどうぞよろしくお願いいたします!
さぁ、前へ!みんなで上を向いていこう!夏はもうそこまで来ています!
2026年度春季県大会の組み合わせ決定!
初戦は、4月19日(日)10:00よりウインク球場(姫路市立姫路球場)で市立尼崎高校に決定しました!
皆さまの熱い応援をお願いいたします。
祝!県大会出場!
4月6日(月)に、2026年兵庫県春季地区大会の阪神地区Hブロック2回戦 対 県立伊丹高校戦が行われ、タイブレークにもつれる接戦となりましたが、3−2で無事勝利することができました。平日にも関わらず多数の応援をいただきありがとうございました。
試合は、2回の裏、先頭打者のヒットを皮切り、2本のヒットを絡めて2点を先制するも、相手校に4回、5回と1点ずつ返され、同点で前半戦を終了。整備後の6回もヒットは出るもの、得点圏にランナーを進めるものの、もう一本が出ない苦しい展開。
そんな状況でも、先発投手が6回以降は、相手の打線を1安打に抑え、リズムや流れを相手に渡さない完璧な投球を展開。
9回まで双方譲らずタイブレークに突入するも、10回表の相手の攻撃も3人でピシャリと抑えた。
10回裏 キャプテンの犠打でランナーを進め、最後のバッターがスクイズをしっかりと決め、歓喜のサヨナラ勝ちとなりました。
予選から苦しい戦いが続きましたが、冬の厳しいトレーニング、そして、春先から強豪校との練習試合を経て、選手達はしっかりと成長し、無事に県大会進出を決めてくれました。ご指導・ご支援いただいた皆さま本当にありがとうございました。
何より選手の皆さん、本当におめでとうございます!県大会でも大活躍を期待しています!!ENJOY!
ご指導・ご協力・ご支援、ありがとうございました。
3月31日をもって、野球部副部長の高谷先生とサービスリーダーズ顧問の加藤先生が、それぞれご異動となりました。
長年のご指導とご支援、本当にありがとうございました。保護者一同心より感謝いたします。
2026年兵庫県春季地区大会1回戦 完勝の好スタート!
いよいよ始まった2026年の兵庫県春季地区大会は、3月29日(日)12:30に伊丹スポーツセンター野球場でプレイボール。
エースが6者連続三振という最高のパフォーマンスで見事にゲームメイク。エースの鼓舞に攻撃陣は4回、四球で出たランナーを新2年生が監督の起用に応えるツーベースで進め、さらに四球で満塁とした後、スクイズで待望の先制点を挙げる。
続く5回には、3本のヒットを絡ませて一挙に5点を獲得。
整備後の6回もエースが相手打線をピシャリと抑えると、攻撃陣も代打で登場した選手の一撃でダメ押しの8点目を挙げる。
7回は、抑えの投手が打者3人でしっかりと相手の攻撃を抑え、初戦を見事に7回コールド勝利となりました。
当日は、サービスリーダーや卒業した先輩、そして選手たちの友人や保護者会のOBやOGにも来場いただきました!応援、本当にありがとうございました!次戦は、4月4日(土)尼崎のベイコム野球場で13:00スタート予定です。
相手は、西宮東VS県立伊丹の勝者となります。
対外試合スタートしました!恒例の強豪校とも好ゲームで順調なスタートです!
3月に宮崎遠征を実施します。
3月20日(金)〜3月23日(月)の3泊4日のスケジュールで、宮崎遠征が企画されています。
詳細は、別途お知らせいたしますが、WBC2026の決勝戦の翌週となっておりますので、興奮冷めやらぬ状況のまま、関学野球部の応援などいかがでしょうか?暖かい気候に加えて、チキン南蛮、宮崎地鶏の炭火焼きなど魅力たっぷりな宮崎です♪
例年保護者会主催で実施している送別会を1月31日(土)にチャペルで開催しました。
当日は、この春に卒業を迎える夏の県大会で見事にベスト8を果たした3年生28名全員が元気に参加し、全員が一層成長した姿を見せてくれました。また、OB・OG会を代表して柄谷会長にもご出席いただき、3年生の保護者、そして、在校生、指導者の皆さま全員で、成長した3年生と貴重な時間を共にすることができました。
ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
30年以上の歴史のある阪神地区の8校が参加する私学大会2025は、悪天候の影響で順延となり、残念ながら、甲陽学院、仁川学院と当校の3校での実施となりました。
当日は、天候にも恵まれ、2年生中心に挑んどメンバーで熱い戦いを繰り広げ、9−0で甲陽学院を破り、3−2でなんとか仁川学院を振り切り、2連勝で大会を終えることができました。
ダブルヘッダーということもあり、投手5名を注ぎ込んでの総力戦となりましたが、2試合で2失点に抑えた投手陣の奮闘に、野手陣が累計19安打で12得点を奪うことで、しっかりと関学野球を示してくれました!
みんなおめでとう!! 応援にお越しいただいたみなさま、ありがとうございました!
1本1本に記憶と記録が宿る。
野球の醍醐味の一つであるホームラン。
そんな記録をまとめてきました。皆さん!ナイスバッティング!
冬のトレーニングで全員目指せHR!
地区予選を突破し、見事に決勝トーナメントに進出しましたが、初戦の武庫之荘総合高校に無念の敗戦で2025年度大会は幕を閉じました。多数の応援、ありがとうございました。
今年も残りわずか。対外試合ではなく練習にチームが時間を費やすアウトオブシーズンがまもなく始まります。先輩たちの熱い夏からわずか4ヶ月。年が明けるとあっという間の5ヶ月。さぁ、勝負の冬!!
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